日本共産党の田村智子委員長は3日、国会内で記者会見し、異常な国会をつくり出したのは自民党と日本維新の会だとして、衆院比例定数削減法案と「副首都」法案を与党が撤回し、国会を正常な状態に戻すべきだと表明しました。(関連記事) ...
全国紙など主要紙の大半が、政府が国会に提出した皇室典範改定案について「国民の総意へ議論仕切り直せ」(「読売」6月9日付)、「女性・女系排さず議論を」(「毎日」6月11日付)などと批判する社説を相次いで掲載しています。 改定案には、与野党協議でまとめた ...
参院沖縄北方・地方特別委員会は3日、在沖縄米軍基地問題などについての参考人質疑を行いました。1996年の全面返還合意から30年を経ても返還は実現せず、県民の命や暮らしを脅かし続けている危険な普天間基地(宜野湾市)の問題を指摘する発言が参考人から相次ぎ ...
日本平和委員会は3日、衆院第2議員会館と各地をオンラインでつなぎ、殺傷能力武器輸出の全面解禁中止と憲法9条に基づき武器輸出禁止を求める請願署名の国会提出行動を行いました。第3次分の署名6万4462人分(累計11万9312人分)を日本共産党の山添拓参院 ...
自民党政府は9条明文改憲が挫折したもとで自衛隊の拡充を追求しました。これに対し、安保闘争の高揚をうけ、国民のたたかいが立ちはだかります。その一つが1960年代からの憲法裁判でした。
会期末(17日)が迫る終盤国会は、与党の強権的で横暴な運営により、審議そのものが成立しない異常事態に陥っています。与党側は「野党の審議拒否」だなどと吹聴していますが、審議の前提を破壊した原因と責任は、議会制民主主義のルールを踏みにじり、「数の力」で一 ...
日本共産党が2日にオンラインで開いた11都道府県委員長会議での、小池晃「集中期間」推進本部長の問題提起と、討論のまとめは次の通りです。 中央委員会幹部会がよびかけた「党創立104周年 党員拡大・『手紙』と『返事』 ...
国会正門前(東京都千代田区)で「憲法9条守ろう」「戦争反対」など、自らの思いを掲げる「3の日行動」が3日、ありました。作家の澤地久枝さんらの呼びかけで2015年から始まった行動です。約140人が集まり、「高市政治を許さなえ」「格差なくして希望のくにを ...
政府が提出した皇室典範改定案に対し、各党から反対や異論の声が相次ぎ、終盤国会の焦点となっています。改定案の問題点と日本共産党がどのような立場で臨んでいるかを小池晃書記局長に聞きました。
日本共産党の緒方靖夫副委員長・国際委員会責任者は米沢博史国際局員とともに2日、パリ近郊モントルイユの労働総同盟(CGT)本部で、ファビエンヌ・ルーシー書記(国際担当)らと会談しました。 ルーシー氏は、昨年の被爆80年の原水禁世界大会に参加。先月のCGT第54回大会で書記に選出されました。 懇談には、2024年9月に志位和夫議長を団長とする欧州訪問団とCGTとの会談に参加した国際担当のナターシャ・セ ...
日本共産党は3日、全国から寄せられた「憲法9条改悪に反対する請願署名」を国会に提出しました。共産党には全国から6月末までで12万891人分が集まっています。署名は同日、国会内での集会で、全国からの代表者が山添拓政策委員長、塩川鉄也国対委員長、畑野君枝 ...
日本共産党は2日、オンラインで幹部会委員が責任者を務める11都道府県の県委員長会議を開きました。小池晃「党員拡大・『手紙』と『返事』集中期間」推進本部長・書記局長が問題提起し、今月、党員拡大の大きな飛躍をつくるためにどう全支部運動にしていくか、真剣に ...